アースサポーターズの皆さんと温暖化防止の絵本作り 

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アースサポーター研修
飛び出す絵本をつくろう「ハチドリのお話」
2008年2月11日(月・祭)
会場・アオッサ6階

県内で活躍されるアースサポーターさん(地球温暖化防止推進員)の研修で
飛び出す絵本作りを企画してくださり
大人の方対象にワークショップさせていただきました。


★レポートは↓をクリック★
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パステルの色粉の使い方を説明。真剣に聞いてくださいました。

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今度は絵本の見本を作り第一段階目を説明

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では、実際に絵本作りスタート

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その場で作りながら説明し進めます

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みなさんは、山火事のとき自分のできることを精一杯したハチドリのお話の続きを描いています。山火事の様子、緑が再生する様子をどう表そうか、相談してくださいます。

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午後の部で、完成した作品を発表!



大人中に幼稚園の男の子が1名参加、全部で30名ほどの参加を頂きました。
「ハチドリの物語」という紙芝居があります。そのお話の続きを、飛び出す絵本にしてみようという企画です。

〜南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語〜

あるとき森が燃えていました

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」

出典:『私にできること〜地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
     『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)
HP/ハチドリ計画

以前の研修で、続きを考える、という部分まで進めておられた方は
その考えた続きをもとに製作していただきました。
いつものように
最初は、大きな紙にわたしが実演。粉の使い方を描いて説明します。
そのときは
真剣にパステルの画法に感心してくださったのに、実際取り掛かると
なかなか「楽しい!」という声が聞こえてこない・・「難しい」「大変」。。という声多し。
いいなと思って褒めても「おせいじ」みたいに聞こえるみたい。。?
ほんとにすばらしいのになぁ。
わたしから見ると、どの方も、素敵な絵本が出来ていってるのに、
どうしたら自信もってもらえるかなぁ、と心配していたら
午後からの発表の場で、大大大大あんしん!!
おひとりおひとりが心を込めて発表してくださいました。
最初は、抵抗があった久々に描く絵も
作るうちに色をのせるうちに、絵本に愛着を感じてくれるようになった
環境への想いを込めたいと思うようになった、そんな気がしました。
この飛び出す絵本作りは、驚かすのが目的ではなく
色の粉で、自分色を見つけながら
心から飛び出してきたものをひとつの形にする絵本なのです。
1冊1冊の環境への思いに、感動して、涙ぐんで聴きました。
みなさんも、
なかなかいいのが出来た!って満足してもらえたんじゃないかなぁ、
最後の挨拶を聴いてくださるみなさんの表情からそんな印象を受けました。
おひとりおひとりの絵のいい部分お伝えしたくなりました。
すばらしかったですよ!

そして、環境問題に対して意識の高いみなさんに出会えて
わたしもよい勉強になり感動しました。
貴重な研修のお時間に、このワークショップを企画していただき
本当にありがとうございました。



企画してくださった方がブログにUPしてくださいましたので、ご紹介します。
環境、生活、子供たちのことを考えるきっかけになる、
いつも楽しみに見ているブログです。
ブログ アルマス・バイオコスモス研究所

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