福井東養護学校 飛び出す絵本作り
高校生対象は、初めてで、、しかも授業の一環で
どきどき。。
どんな話をしようかなぁ。。
わたしがそれくらいの年だった頃の話をしようかなぁ。。
話が長い私は、それだけで
時間が終わってしまいそうで・・そうでなくても時間が
オーバーしてしまいそうな予感・・
この授業のご縁を頂いたのが
この学校に居られる先生と生徒さんとの出会いがはじまりでした。
そして、ラクガキ屋のカレンダーを毎年購入していただいていて
今年度も教室に飾らせていただいてます。。と、メールで写真を送ってきてくださいました。
それが、上の写真です。
前日に
“今日、朝、生徒に「このカレンダーを描いているhisaさん、明日学校へ来られるんだよ〜」と言ったら、「会いた〜い!!」と言ってました。私が入っているクラスは進学コースなので、明日の授業の都合がついたら参加しようと思っています。生徒は授業より絵本作りがいいみたいです。
では、明日お待ちしております。”と書いてあり。。
なんだかとっても緊張したのでした。緊張しすぎて寝坊しなくてよかった!
福井東養護学校は、新しくできた県立病院の隣にあります。
春に移ってきたばかり、というなんとも綺麗な教室でした。
わたしは、中卒なので
高校の教室に入ったことはありません。生きてるとこういう経験もするのですね、不思議な気分でした。
小学生のお友達も数人混じって作ってくれました。
やはり、小学生の子は、ペースが早い、あっというまにストーリーまで。かわいい絵本が続々できました。お父さんお母さんに、見せたら驚いてたかな。
高校生の生徒さんは、最後まで完成しない子もいましたが
それは、迷ったり一生懸命作ってくれたから。。
休み時間などに作くって完成させたい!ということで、パレット置いてきました。
車椅子につけた文字板を打ってお話する女の子が居ました。
その子が描きたいと言った
ハートと雲の絵を、手を添えて一緒に描きました。
昨年、10代のとき、突然の高熱で
話したり動いたりすることが自由に出来なくなってしまった女性とお友達になり、ご自宅へ行き
一緒にパステルで絵を描いたことがありました。
そのときのことを思い出しながら、彼女の選んだ色を削り、手を添えて
色を伸ばしてもらいました。
「あなたのためにあるような画法だね」と先生もうれしそうでした。
ぜひ、彼女の表現に、これからもこの画法、挑戦されてみてください。
今日の気分、感じたこと、見たもの、色で表すと、
色と会話が出来ます。
すると誰かとお話したみたいで、彼女の喜びになってくれると思います。
無事終了し
みんなの表情を見て、いい経験をさせていただいたことに感激して帰りました。
イラストレーターになりたいという夢を持っている子
絵本作りに戸惑いながらも作ってくれた子
うまく描けないと悩んでいる子
黙々と夢中で仕上げてくれた子
みんな、ありがとう。
先生方、ありがとうございました。
どきどき。。
どんな話をしようかなぁ。。
わたしがそれくらいの年だった頃の話をしようかなぁ。。
話が長い私は、それだけで
時間が終わってしまいそうで・・そうでなくても時間が
オーバーしてしまいそうな予感・・
この授業のご縁を頂いたのが
この学校に居られる先生と生徒さんとの出会いがはじまりでした。
そして、ラクガキ屋のカレンダーを毎年購入していただいていて
今年度も教室に飾らせていただいてます。。と、メールで写真を送ってきてくださいました。
それが、上の写真です。
前日に
“今日、朝、生徒に「このカレンダーを描いているhisaさん、明日学校へ来られるんだよ〜」と言ったら、「会いた〜い!!」と言ってました。私が入っているクラスは進学コースなので、明日の授業の都合がついたら参加しようと思っています。生徒は授業より絵本作りがいいみたいです。
では、明日お待ちしております。”と書いてあり。。
なんだかとっても緊張したのでした。緊張しすぎて寝坊しなくてよかった!
福井東養護学校は、新しくできた県立病院の隣にあります。
春に移ってきたばかり、というなんとも綺麗な教室でした。
わたしは、中卒なので
高校の教室に入ったことはありません。生きてるとこういう経験もするのですね、不思議な気分でした。
小学生のお友達も数人混じって作ってくれました。
やはり、小学生の子は、ペースが早い、あっというまにストーリーまで。かわいい絵本が続々できました。お父さんお母さんに、見せたら驚いてたかな。
高校生の生徒さんは、最後まで完成しない子もいましたが
それは、迷ったり一生懸命作ってくれたから。。
休み時間などに作くって完成させたい!ということで、パレット置いてきました。
車椅子につけた文字板を打ってお話する女の子が居ました。
その子が描きたいと言った
ハートと雲の絵を、手を添えて一緒に描きました。
昨年、10代のとき、突然の高熱で
話したり動いたりすることが自由に出来なくなってしまった女性とお友達になり、ご自宅へ行き
一緒にパステルで絵を描いたことがありました。
そのときのことを思い出しながら、彼女の選んだ色を削り、手を添えて
色を伸ばしてもらいました。
「あなたのためにあるような画法だね」と先生もうれしそうでした。
ぜひ、彼女の表現に、これからもこの画法、挑戦されてみてください。
今日の気分、感じたこと、見たもの、色で表すと、
色と会話が出来ます。
すると誰かとお話したみたいで、彼女の喜びになってくれると思います。
無事終了し
みんなの表情を見て、いい経験をさせていただいたことに感激して帰りました。
イラストレーターになりたいという夢を持っている子
絵本作りに戸惑いながらも作ってくれた子
うまく描けないと悩んでいる子
黙々と夢中で仕上げてくれた子
みんな、ありがとう。
先生方、ありがとうございました。
- [2007/07/11 01:56]
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