生きものみんなの環境フォーラム  

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生きものみんなの環境フォーラム
日時・2007年6月30日(土)7月1日(日)
時間・9時〜17時半
会場・「プラザ萬象」 敦賀駅より徒歩8分
(福井県敦賀市東洋町1番1号)

主催・ALIVE福井
共催・ゼロ連絡会 ラクガキ屋 ユウとヒサ

(ALIVE) http://www.alive-net.net/
(生きものたちのSOSふくい)http://www16.plala.or.jp/sos/

どうぶつの
飛び出す絵本を作ろう
〜みんながしあわせに暮らせる世界
講師/ラクガキ屋 ユウとヒサ
(参加費かかります)

同じ会場で
パネル展や、講演会があります。この機会に、ご一緒に
“生きものみんなのこと”見つめてみませんか?

プログラム掲載してありますので、ご覧ください。↓
http://kore.mitene.or.jp/~twins7yh/doubutu.html

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武生や、美方から来ていただいたみなさんも居られました。
ご来場本当にありがとうございました。

【レポートは下をクリック↓】
ヒサさんに会いに来ましたと、1番で到着してくれた女性がいました。
こんな風に、わたしの絵待っててくれる人がいるんだと、感動してしまいました。
武生から来てくれたそらの友達ご家族。ご家族で1冊の絵本作りをしてくれました。双子ちゃんです。可愛い!!
敦賀在住のお客さんも来てくださいました。
敦賀でイベントすることが少ないラクガキ屋、こうして会いに来てくれる方々がいることに感謝です。
どうぶつの絵本作り。途中、スタッフの方の手作り紙芝居もあり、みんなで真剣に聴きました。
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↓私撮影の写真。
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記念撮影。

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敦賀に嫁いだ小学生の頃からの友達が、娘さん連れて来てくれてうれしかったナ。

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撮影お願いしているJUNさんが来てくれました。一緒にウクレレとギターで、「あなたが夜明けを告げる子供たち」を歌いました。そのあとも、JUNさんに何曲か歌っていただいて、絵本作り終わった方と、聞き入りました。
「私の子供たちへ」は、このフォーラムにぴったりだと思っていたので、すかさずリクエスト。


2日間、そらとJRで通いました。敦賀の商店街を、銅像をひとつひとつ見て歩きました。
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そしてこの2日間、親子で、いのちについて
たっぷり話し合いました。感じたこと、思ったことを。
幼稚園児なのに、早い、なんて思いません。
子供たちが、つらくても本当のことを知ることで、未来が変わっていきます。何をしなければいけないか、どういう方法があるか、心が感じて考えるから。

動物実験や、保健所で殺される動物の映像やパネルを見て
そらは、声を上げて泣きました。
「どうぶつを自由に生きさせてあげたい。なんで人間だけ、なんで人間だけ」って。
「どうして保健所の人は、動物が死んだのを見て『よし』と言うの?なにが『よし』なの?どうしてそんなことが言えるの?」(そういうシーンを思い出して)

会場に響き渡る声で大泣きしました。
落ち着くまで、絵本教室の部屋で、抱っこしていました。

「つらいことだけど、本当のことなんや。今日は、勉強したね、こういう勉強のほうがずっと大事やと思う。そらは大切なことを勉強したんだよ。」
やっと泣き止むと
「もう1度見たい。同じもの見る。」と言いました。もう泣かないでちゃんと見て勉強するって。そして、友達に教えてあげると。

これが、子供の力。
大人が思っている以上に、賢いのです。。

動物の命を粗末にしているのは、人間。自由を奪っているのも人間。
だけど、
こうして涙流して、動物たちの痛みが分かるのも人間。
だから、
何かいい方向に進むように、ひとつの命でも救えるように考えよう。
そしたらきっと、そらとママにも何か出来るよ。

そんな話をして

毛皮のことも、スーパーで売ってるお肉のことまでも
ふたりで話し込んだのでした。
貴重な時間でした。
楽しい絵本作り、そして
とても難しいテーマ
というか、誰もが目をそらして聞こえないようにして生活している部分を直視する、そんな2日間でした。


法律から変えていかなければいけない、と、難しい問題に立ち向かっておられるALIVEのみなさん、環境フォーラム、ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。





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